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IPH工法 施工事例

  • 橋台
  • 浮き

橋台 浮き補修

打音調査・・・浮き範囲を把握します。

表面の汚れをサンディングすることにより、ひび割れの把握、台座の付着力を向上させます。

穿孔・・・写真の墨ライン交点を基準に、近傍のひび割れを捉えます。10cm深穿孔します。

注入状況

加圧養生状況・・・加圧状態で樹脂を硬化させることにより内部の接合を強固にします。

サンディングを行い完了となります。

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