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IPH工法 施工事例

  • 橋梁主桁
  • 浮き

主桁側面 浮き補修

排水桝からの塩分を含んだ水が主桁側面を流れ、塩害を引き起こした事例

サンディング後、25箇所/m2の注入孔をマーキング

10cmの穿孔により浮きを確実に捉える。

注入状況

加圧養生状況

注入器具を撤去した後の写真。注入孔横のセパ孔補修跡において、内部から樹脂が滲みだしている。

内部が充填された状況が確認できる。

注入孔跡を補修してサンディングを行う。

完了 打音も改善され異常無し。

 

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