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会社概要

ごあいさつ

代表取締役社長 笹田哲夫

西濃建設は、昭和21年、西濃木工製作所として設立された当時より、時代に即した積極的な企業活動を展開してきました。戦後の復興期から高度成長期にかけては、森林資源開発や公共工事といった事業を柱に躍進を果たし、高度経済成長後には、建設資材の製造等に進出して事業の多角化を図るなど、常に世の流れの半歩先を的確に捉える経営戦略は、今日の発展の大きな力になっています。
建設業は、社会や人、そして自然と関わって、街や環境を創造するという仕事です。建設会社は地域社会の発展・繁栄の核となる役割を担うばかりでなく、そこに住む人々や地域の未来像にまで関わりを持っています。だからこそ、企業として大きな責任が問われるのは言うまでもありません。
当社では、早くから環境問題を重視し、独自の研究を続けてきました。これからの地域開発にとって、自然と共存していく環境づくりが、人間の未来を見つめる上で欠かせないと考えたためです。その成果として、廃材を活用した新工法などがすでに現場で実用化され、高い評価を得ています。またソフトの創造にも力を注ぎ、若い人材を生かし、新しい発想による建築物等を意欲的に送り出しています。
このように、西濃建設では、ハード、ソフトの両面を備えた「総合力」により、従来の受注産業から提案型企業として、また、研究開発型企業として、新しい時代を切り開こうとしています。
また、地域の人々の暮らしを見つめ、さらなる地域活性化を目指すと同時に、これからの国際化時代にも対応し、輸入建材の採用、品質管理の強化など、グローバルな視点で新たな経営戦略を構築していきます。
建設業とは、いわば明日の環境を生み出す仕事であり、 21世紀を迎え、今の私たちに求められているのは、人と自然の調和、さらに地球の未来をも視野に入れた、これからの環境創造者としての新たなビジョンです。
今の環境をどう守り伝えていくか、さらに良いものとしていくかは、創造者としての責任であるとも考えます。
私たち西濃建設は、時代のニーズに応えられる企業を目指し、これからも未来に向けて、前進を続けていきます。

代表取締役社長
笹田哲夫

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